定番の企画化
新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。
チラシ制作について書かせて頂いていますが、チラシ制作からは少し外れるかもしれませんが、
新年にうどんを食べるという取組が香川県のさぬきうどん振興協議会というところが推進していますが、
年々知名度を上げてきていますね。
スーパーやコンビニなどもこの企画にのってうどん販売に力を入れているところもあります。
年越しにそばなら年明けにはうどんという発想から始まったようで、今年で4年目を迎えるそうですが、
情報化時代ということもあってあっというまに広まった感じがしますね。
結構安易に考えられた感じもしますが、企画がないならいろいろアイディアを絞って簡単なことからでも
初めてみることも必要なのではないでしょうか。
少しでも継続することで、それが定番になっていくということにも繋がります。
例えばスーパーなどでは毎週○曜日は冷凍食品が○%OFFや肉、魚、野菜など曜日ごとに
安い日を設けているところもありますよね。
これも継続することによって、チラシを見なくても「今日は○曜日だから○が安い日」だということを
消費者が憶えていて来店に繋がるということもあります。
これはチラシ制作や店内で継続することによって浸透していくのです。