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定番の企画化

新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

チラシ制作について書かせて頂いていますが、チラシ制作からは少し外れるかもしれませんが、
新年にうどんを食べるという取組が香川県のさぬきうどん振興協議会というところが推進していますが、
年々知名度を上げてきていますね。

スーパーやコンビニなどもこの企画にのってうどん販売に力を入れているところもあります。

年越しにそばなら年明けにはうどんという発想から始まったようで、今年で4年目を迎えるそうですが、
情報化時代ということもあってあっというまに広まった感じがしますね。

結構安易に考えられた感じもしますが、企画がないならいろいろアイディアを絞って簡単なことからでも
初めてみることも必要なのではないでしょうか。

少しでも継続することで、それが定番になっていくということにも繋がります。

例えばスーパーなどでは毎週○曜日は冷凍食品が○%OFFや肉、魚、野菜など曜日ごとに
安い日を設けているところもありますよね。

これも継続することによって、チラシを見なくても「今日は○曜日だから○が安い日」だということを
消費者が憶えていて来店に繋がるということもあります。

これはチラシ制作や店内で継続することによって浸透していくのです。

年末年始の売上

今年ももうすぐ終わりですね。
年末年始に合わせてチラシ制作も入稿が通常よりも早くなったりと、忙しい日々を送って
いる方も多いのではないでしょうか。

一年で一番に忙しい時期と言ってもいいのではないでしょうか。
特に物販店は最近は年末年始を休まずに営業しているところも増えて、最大の売上を誇る
時でもあります。
消費者にとっても財布のひもが一番緩むときではないでしょうか。

そういう時のチラシはどこのお店も気合が入るものです。
そして年末年始はチラシに目を通す人も普段よりも増えますね。
そうなるとパッと見だけではなく、中身勝負になることが多いというのが事実です。
値段や企画、イベントの内容なども重要になってきます。
また多くのところがチラシを制作して新聞折込などを使うため、多くの競合とかぶること
も少なくありません。

そうなると細かく目を通す消費者目線で考えると、値段の勝負になることも多くあります。
そうなると、実際に定価がわかりずらい福袋などを用意するのもひとつの手段ですよね。
年末で売上をあげて、年始でスタートダッシュをかけるには、チラシも重要な要素になっ
てきますね。
忙しい時期ですので、体調には気を付けて是非頑張って下さい。

競合他社に負けないチラシ

だんだん年末が近づくにつれて、チラシの数も増えてくる時期ですよね。
チラシが多くなると、他のチラシに埋もれてしまって見向きもされないようなチラシも出てきますが、逆にチラシが多くてひとつひとつじっくり見るという人も増えてきます。
もちろん興味のないものは敬遠されますが、いろいろなものが増えるとわくわくして見てしまうという人も多いのです。

ショッピングモールなどはいろいろなテナントが入っていて、買い物をするのに便利でもありますが、いろいろなものが見れてわくわくしますよね。
そういった効果がチラシ制作時にも現れるのです。
相乗効果が現れるわけですね。
しかし、競合他社とかぶってしまった時には、確実に比較検討されるようになります。
よく比較検討されるのが電気屋さんのチラシです。
電気屋さんは普段からチラシをよく入れることから、普段から比較検討されるチラシでもあるのですが、値段で負けない為に最終的には、他店のチラシよりも安くしますといった文面をつけて比較されても、もっと安くしますという風にしています。

特に年末商戦は一番の稼ぎ時ですから、そのチラシに入れる気合も相当違ってきてますよね。
大きさ、目玉商品の数、そして値段といった具合に力が入るわけです。
自分のところもチラシ制作するのであれば、そういった他社に負けないものを入れ込む必要がありますね。

デザインソフトを使いこなす

チラシの制作で基礎的なことは以前にだいぶ書きましたが、チラシ制作でよく使われるソフトがアドビイラストレーターやフォトショップなどですが、このソフトを使いこなそうとおもうとなかなか大変なのは一度でも使ったことがあるかたには分かると思います。

何が大変かというと実にさまざまなことが出来てしまうからなのです。
ということは機能も多くて、覚えるのに大変ということになるのです。
しかしながら本来はこのソフトは印刷物のデザインを作るというために作られているわけではないためチラシ制作には不要な、もしくはほとんど使わない機能がたくさんあります。

仕事でエクセル、ワードなどを使う人はもいると思いますが、このソフトを完璧にマスターして使っているわけではありませんよね。
エクセルで言えば簡単な関数はわかるけど、それを組み合わせていろいろなことが出来るのをご存知でしょうか。
棒グラフ、円グラフなども作れますが、そういった機能を駆使して例えばシフト表などを時間を入力するだけで誰が何時から何時まで勤務しているという視覚的に分かりやすいものを作り、どれだけ人件費がかかるかなどすべて表示するようなものを作れるでしょうか。
普通の方はそこまでの機能を把握してませんよね。

そう考えるとイラストレーターやフォトショップもそこまで全ての機能を駆使する必要がないことも分かると思います。
まずは、使ってみて分からないところを調べてみるという姿勢で覚えると楽に使いこなせるようになりますよ。

逆の発想で考えてみる

チラシ制作でいろいろな要素を書いて来ましたが、今回は逆の発想で考えてみましょう。

例えば、チラシではないけれども成功したキャッチコピーに、雪国もやしのCMで商品は高いということを
アピールして売り上げが物凄く伸びたということがありました。

通常宣伝というと商品の良さをアピールしたり、お客様にとって特になるようなことを宣伝したりします。

ですから商品が高いと宣伝するのは逆の発想とも言えるのです。

高いけど美味しいとか、高いけどそれだけ良い商品と連想させるため、あえて商品は高いと宣伝することで
消費者に受け入れられたのだと思います。

一時期豆腐などでもそういったこだわりの商品が流行りましたよね。

商品の良い面だけを強調しすぎるよりも、悪いこともいうことによって信頼を得るという方法でもあります。

なかなかいい例えがみつかりませんが、同じ野菜がスーパーに並んでいたとして、片方が不格好な野菜で
片方が綺麗な形をした野菜。

もちろん同じ値段や不格好の野菜のほうがほんの少し安かったりしたら、なんとなく形のいい方を買う人が
多いかもしれませんが、これが不格好の方の野菜が高かったとしたらどうでしょうか。

この野菜は無農薬や有機野菜で通常よりも手間がかかっていたり、美味しいかもというイメージを
持つということもありませんか?

チラシ制作でもそういった戦略もあるということです。

チラシ制作は効果検証が必要

チラシ制作では費用対効果を考えることも大事な要素であります。

せっかくチラシを制作しても何となく効果があったかな?

では、次からの戦略を考えることができませんし、そもそも戦略すら考えずにただ単にお金を使っていることに
なってしまいます。
この方法は良かったなど効果を確認して初めて分かります。

昔からチラシを制作して新聞折込で配っていることだから、すでに効果の検証は終わっていて、これが最適な
方法だと思い込んでいる人も多いかもしれませんが、お客様の感性は時代によって
うつり変わったり、ライフスタイルも年々変わっていくものです。

そのため、効果検証には終わりはないのです。

いつまでも新聞折込だけに頼っていられるのかという問題もあります。

インターネットが普及したことで、ニュースなども簡単に情報を入手できる時代になり、
新聞離れも進んでいます。

新聞をとっていない世帯も増えているのです。

そういった世帯に訴求するには、新聞折込では無理な話ですよね。

そうなると他の触体なども検討する必要があります。

新しい触体と今までの触体では、効果はどう変わっているのかなども検証する必要があります。

ですから効果検証は、時代によっていろいろ変わりますから、終わることは無いのです。

写真や文字に強弱をつける

チラシ制作で考えなければならないことは、さまざまですが今回はレイアウトについて考えてみましょう。

チラシを作るときに大事なことは、何を一番売りにしたいかということです。

例えば、綺麗な表のようにそれぞれの縦や横が同じ幅で表を作って写真や文字を配置すると、
配置自体は綺麗に整列していて、見やすいかもしれません。

しかしそれでは、すべて同じ大きさの写真などになってしまい、目立たなくなってしまいます。

自分が一番に売りにしたいものを、大きく配置することが大事なのです。

すべての商品が一番売りたい商品だと言われそうですが、その場合カテゴリーごとに分ける
などの工夫が必要です。

カテゴリーの中で例えば同じ商品の色違い商品を掲載する場合、どれか一色の写真を大きくのせて、
他の写真は小さく掲載するだけでも問題ないはずです。

他にも似たような商品でまとめて、どれかを大きく掲載するなどの工夫が必要です。

またチラシ制作では、文字の大きさも同じことが言えます。

読んでほしい情報は、読みやすさを考えることが必要です。

スペースが無いからと言って無理やり小さい文字にしてしまっては、見て貰えない可能性のほうが
高くなってしまいます。

写真と同じように、見てもらいたい、読んでもらいたいものは大きくすることも大事なことですね。

チラシ制作のコツ~その4

チラシ制作のコツとして、今回はキャッチコピーについて簡単にご紹介しましょう。
チラシのデザイン制作は、プロじゃなくても比較的簡単に制作することが出来ます。伝えたいメッセージ、それは商品の写真でも特徴でも、値段でも構いません。一番、知ってもらいたいことを全面に押し出していく考え方で結構です。

チラシ制作時に一番大切なのはメッセージの明確化です。

アレも伝えたい、コレも伝えたい、とメッセージを盛り込み過ぎて結局何を伝えたかったのか分からないというのが、一番やってはいけないことです。テレビCM制作でも同じですが、15秒の間に伝えられることは限られています。その中で伝えられることを絞りに絞って、明確にすることが大切です。

[キャッチコピー]
そして、メッセージを絞ってから次の段階が『キャッチコピー』の出番です。いくらメッセージを絞っても、相手に伝わらなければ意味がありません。しかも、強烈なインパクトとともに伝えたい。そのためにキャッチコピーがあるのです。

チラシ制作だけでなく、広告制作でも一番のキモになるのがキャッチコピー制作です。上手いキャッチコピーが制作できたら、それ以降のチラシデザインやレイアウトはおまけみたいなものです。その辺はデザイン制作のプロに任せてしまいましょう。

しかし、キャッチコピー制作はメッセージの中味を一番知っているはずの依頼者本人も制作に関わるべきです。人任せではいけません。商品の魅力、伝えたいこと、何もかも把握している発注者自らも知恵を絞らなければなりません。その上でチラシ印刷に持っていくべきでしょう。

チラシ制作の注意点

チラシ制作でのポイントには、デザインや紙質、キャッチコピーなどイロイロありますが、これだけは必ず気をつけなければならないという注意点があります。今回は、チラシ制作における注意点をいくつかご紹介しましょう。

[チラシ制作の注意点;正確な情報]
チラシ制作はつい、デザインやキャッチコピーなど大きなポイントに目が行きがちです。しかし、最も大切なポイントは”正確であること”です。お店の名前、住所、電話番号、FAX番号、ホームページのURLなど正確であることは基本中の基本です。

電話番号が間違っていれば、問合せの電話がかかってくることはありませんし、地図が間違っていればお客さんが訪ねてくることはありません。

『電話番号間違ってますよ~』という電話がお客さんからかかってくることもありませんし、『地図が間違ってますよ~』と言って訪ねてきてくれるお客さんもいません(←当たり前のことですが。。。)

[チラシ制作の注意点;盛り込みすぎない]
お客さんにわかってもらいたいことがたくさんあるからといって、一枚のチラシに情報を盛り込みすぎるのもダメです。チラシを見る側にとっては、沢山あるチラシの一枚に過ぎないわけです。そこに事細かく商品情報が載っていても、全部きちんと読んでくれる人はほとんどいません。チラシ制作の際に、伝えきれないことはインターネットのホームページにでも掲載しておいて、『詳しくはホームページをチェック!』で済むわけです。

チラシ制作のコツ~その3

チラシ制作をお願いする場合、さまざまな方法があります。大きく分けると、印刷会社に直接依頼する方法と広告代理店などを介して制作依頼する方法です。

チラシ制作やデザイン、新聞折込などが全く始めてだという場合には広告代理店にお願いした方が、窓口も一本化出来て便利だといえるでしょう。しかし、広告代理店が間に入る場合にはその分料金が高めになることは避けられません。何度もチラシを制作した経験があって懇意にしている印刷会社があるという場合には、あえて広告代理店を間に入れる必要はないでしょう。

[チラシ制作のコツ;広告代理店の意義]
しかし、だからといって広告代理店は意味が無いかといえばそんなことはありません。広告代理店は、チラシ制作の企画、打ち合わせ、デザインやコピー、写真撮影などのクリエイティブワーク、原稿等すべての段階で力になってくれるのでよりよいチラシ制作の強い味方にもなってくれます。

また、印刷会社にチラシ原稿データを入稿する際にも、細かいデータの仕様や体裁についても安心して任せられるので手間がかかりません。広告代理店はトータル的なサービスでマージンを取っているわけですね。

[チラシ制作のコツ;印刷会社の営業マン]
もう一つうまく活用したい存在が印刷会社の営業マンです。印刷会社の営業マンは謂わば”印刷のプロ”です。毎日あらゆるジャンルのチラシ制作に携わっているわけですから、情報はもとより、様々なコツやアイデアを持っている人も少なくありません。上手く付き合えば、チラシ制作のコツなども引き出せますから、懇意の営業マンをよく利用するといいでしょう。

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